ブログ作成編

運営するアフィリブログの指針となる法則

アフィリエイトに取り組む際には、
「こんな感じでブログを作っていけばいい流れが作れる」
という設計図を描けているのが理想的です。

 

その設計図の指針として「CTPMの法則」というのがあります。

 

アフィリエイトブログやサイトの作り方に関する法則は様々あります。
その中で、テーマや分野、内容に関わらず指針として活用できるのがCTPMの法則です。

 

この法則は、Site Sell.comというサイトを運営しているマーケッターのKen Evoy氏が、
インターネットビジネスで成果を上げるために提唱した法則です。

 

CTMPは、インターネットでユーザー(訪問者)に商品やサービスを購入してもらう流れを4つのステップに分けたものです。その頭文字が「CTPM」となっています。

 

 

では、それぞれを簡単に解説していきます。

C:Contents(コンテンツ)

 

最初のステップであるContents(コンテンツ)では、
ユーザーが求める有益な情報(コンテンツ)を用意します。

 

このコンテンツは非常に重要です。自身のブログで有益な情報を発信すればするほど良いでしょう。

T:Traffic(トラフィック)

 

ユーザー(訪問者)は何らかの情報を求めてインターネット(検索エンジン)を使って検索をします。
「育毛」というキーワードで検索してくる人は、「抜け毛を抑えたい」という欲求を持っています。

 

このような欲求を持っている人にとっては、有効な育毛法や育毛剤などを取り上げたWEBサイトは
非常に貴重な存在であり、そのようなWEBサイトには自然とアクセス(トラフィック)が集まります。

 

これが2番めの法則、Traffic(トラフィック)です。

 

ここでは、集まったアクセスに対して1番目の法則にもあるコンテンツが提供できているかが重要です。
しっかりとした情報が提供できていればユーザーはそのWEBサイトに信頼感を抱きます。

 

「ここまでしっかりとした情報を教えてくれるなんてなんて素晴らしいWEBサイトだ!!」

 

と、あなたが運営しているサイトのファンになるような人も出てくるでしょう。

P:Presell(プリセル)

 

Presellとは、「Sell(売る)」の「Pre(前)」という意味で、セールスの前段階を指していると思ってください。

 

セールスの世界では、「商品を売る前に自分自身を売れ!」という格言があります。

 

まずは、セールスマン(アフィリエイター)であるあなた自身を信頼してもらうことが商品を買ってもらうことに繋がるという意味です。

 

これはリアルでもインターネットの世界でもまったく同じです。

 

顔が見えないネットだけにユーザーの警戒心はいっそう強いです。
ユーザー(訪問者)にとって役立つ情報を提供することで、「このサイトは信頼できる!」と思ってもらうことがPresell(プリセル)なんです。

 

M:Monetilize(マネタライズ)

 

アクセスしてきたユーザー(訪問者)にファンになってもらえたら、あとは簡単です。^^

 

あなたが運営しているWEBサイトの言葉を信頼してくれているので、
あなたが心からおすすめできる商品を伝えさえすれば高い確率でその商品を買ってくれます。

 

これが4番目のプロセス、Manetilize(マネタライズ)です。

常にユーザー目線を意識してブログを作成する

 

CTPMの法則の内容を違う言葉で表すとすれば、それは
「人の役に立つブログ・サイトを作る」
「ユーザーに喜ばれるサイトを作る」ということです。

 

特に初心者アフィリエイターの方は、「どうやって稼ごう」、「どうすれば効率良く収入を得られるか」という自分の利益だけを考えてサイトを作りがちです。しかし、そうではありません。

 

「どうすればユーザーに喜ばれるサイトにすることができるか」という
ユーザー目線でブログを作りこんでいったほうが絶対に上手くいきます。

 

ユーザーはあなたのために商品を購入するのではなく、ユーザー自身の為にお金を使い商品を購入します。これは当たり前の事実です。

 

しかし、このあたり前の事実を忘れてブログ運営している人が多すぎます。これでは稼げませんよね。

 

・ユーザーにとって有益な情報提供が出来ているサイトを作る。

 

・ユーザーにとって購入うするメリットのある商品を扱う。

 

こうした当たり前のことを誠実に行っていけばアフィリエイトで成功できるでしょう。^^